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紅池壩
中国南方地区最大の高原牧草地帯
紅池壩巫渓県西北に位置し、紅池壩高山牧草地帯は中山の亜高山台にあり、中国南方最大の高山牧草地帯です。
その景観は雄大で美しく、古代より幽玄な風情とされており、羊の放牧もされていることから
「中国のニュージーランド」とも呼ばれています。
2002年、中国国家レベル公園として定められ、2011年には巫渓県政府により広大な草原に50種類以上の高山植物が植えられ、
雲中花海、錦秀草原」(高山の雲海に咲き誇る花々、錦の如く広がる草原)の世界として最大の高山植物の景色をお楽しみいただけます。

● 紅池壩高山草原 ●
     (イメージ写真)


【入場時間】 未定 毎週月曜定休日
【 入場料 】 150元
【交通アクセス】重慶市街地より西方約400km、雲陽→巫渓文峰鎮(高速道路)経由→船などを乗り継ぎ所要時間6‐7時間。

● 地理 ●
紅池壩
面積 2万㎡ 標高 1800—2500m
紅池壩高山牧草地帯
面積 36.2万ムー
東西33km、南北18km
標高 2800--2630メートル
草原 85%以上 牧草面積 20.1万ムー
森林面積 15.6万ムー    

● 観光ポイント ●

高山草原 : 紅池壩、天子山、西流渓の3つの草原からなり、総面積30万ムー。
三色池  : それぞれ赤色、青色、黒色にうつる3色の池
夏氷洞 : 大寧河上流の紅池壩原始林の中にある洞窟、「冬と春二季に溶け、夏に氷る」とされる奇観。

雲中花海】 高原植物が観覧できる観光地
元来18種類の花が原生していましたが、2010年より650haの広範囲に、50種類以上の花を植え込み、構図し、北海道風の花畑が作られました。
コスモスをはじめ、ペチュニア、クレオメ(西洋風蝶草)、ジニア (百日草)、フレンチマリーゴールド(孔雀草)、キバナコスモス、シベナガムラサキ (蕊長紫)、サルビア、クマツヅラ(熊葛)などが一面に広がり、毎年5月から9月に、涼しい風の中色鮮やかな花があちこちに咲きみだれます。
 ● 観光ポイント ●
  ・ 13.5㎞の観光ルートをカートで移動しながら観光。所要時間 1時間半
  ・ 食事 : 接待センター(インフォメーションセンター)の
食堂は最大200人収容可能
  ・ 毎年5月~9月にオープン、
ベストシーズンは6,7,8月の三ヶ月。