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重慶経済概況
重工業から多元的ハイテク産業の中心地へ    
  中国西南地区を代表する大都市・重慶重工業を中心とした単一的産業構造から、多元的産業構造へ向けた転換の過渡期にあり、従来の基幹産業である自動車・オートバイ産業、装備製造業機械・大型輸送機・電子工業など)、の他に、ITを中心としたハイテク産業及び化学工業等の新たな産業の発展に力を入れています。
 
 特に
ノートパソコン生産の分野では、2009年後半より米国「ヒューレットパッカード(HP)」、台湾系ブランド「エイサー(Acer)」、「アスース(Asus)」、同アウトソーシング「フォックスコン」、「クアンタ」、「インベンテック」、「ぺガトロン」、「コンパル」等が相次いで進出しており、重慶市政府は2、3年後に年産1億台(全世界の販売数の約3分の1)のノートパソコンの生産基地となることを目指している。

【重慶 主要産業データ】
 

2009年

2010年

2011年 上半期のみ

国内総生産(GDP)

 6,528億元

7,894億元

4,450億元

GDP成長率

14.9% 

17.1%

16.5%

1人あたりGDP 

22,916元

27,000元

 

都市居住者 可処分所得 (平均)

15,749元 

 17,532元 

10,383元

農村居住者 純収入 (平均)

4,621元

5,200元 

3,491元

固定資産投資 (総額)

5,317億ドル

6,934.8億元

3,430.8億元

社会消費財小売総額

2,448.0億ドル 

2,880.1億元

1,664.8億元

対外貿易 総額

77.1億ドル

124.3億ドル 

91.5億ドル

輸出

42.8億ドル

74.9億ドル

 52.6億ドル

輸入

34.3億ドル

49.4億ドル

38.9億ドル

外資直接投資(実行ベース)

40.4億ドル

63.4億ドル

29.3億ドル