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長春観

入場料:10元

長春観は武昌の東門に位置し、道教の全真教の十方叢林として著名な道観―道教の寺院です。その創建は元代で、西側には有名な黄鶴楼があります。現在の建物は清の1864年に再建されたものです。建築は、正面から王霊官を祀る霊官殿、太上老君を祀る太清殿、全真七子を祀る七真殿が並んでいます。また呂祖殿には呂洞賓を祭祀し、後ろには伏羲、神農、軒轅の三皇を祭る三皇殿があります。