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世界遺産-三清山 (世界自然遺産登録 2008年)

三清山は、江西省の北東に位置し、1600年の歴史を持つ道教の聖地です。中国では「江南第一仙峰」とも呼ばれています。総面積は229平方キロメートル、三清山は『懐玉山脈』の主峰です。この山脈の中で、特に『玉京峰』、『玉華峰』、『玉虚峰』の3峰が抜きん出て秀麗であることから、名前はこの三つを代表してつけられたと言われています。この3つの中で、最高峰の『玉京峰』は、海抜1816.9メートルであり、江西省では5番目の高さです。
中国その他の世界遺産の特色を参考に、国内では『泰山』の壮大さ、『黄山』の独特性、などを兼ね揃えている、と自負しています。三清山は『国家地質公園』として認められました。野生の動植物の宝庫であり、植物1000種類以上、動物800種類以上が存在しています。

三清山の九大観光ポイント:
南清園、万寿園、西海岸、陽光海岸、玉京峰、三清宮、西華台、三洞口、石鼓嶺、玉霊観
三清山の十大絶景:
司春女神、巨蟒出山、猴王献宝、玉女開懐、老道拝月、観音賞曲、葛洪献丹、神竜戯松、三竜出海、蒲牢鳴天