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チベットでの撮影について

 カメラとフィルム 
 ・現地のフィルムは乾燥と強い日差しのため傷んでいることが多い。
 ・予備バッテリーを多めに持つこと。チベットは低温でバッテリー寿命を消耗します。
   ニッケルバッテリーはなかなかいいものです。普通のボタン式電池は避けましょう。
 ・ カメラを長時間太陽に照らさないよう注意しましょう。不衛生な場所や雨の日にはカメラを使わないほうが安全。
 ・ カメラレンズにレンズを取り付けると、レンズを保護し、空の色もいっそう青く映ります。
  荷物にならなければ小さい三脚とフラッシュを、用意するのもオススメ。
 ・ 4000m超える場所で野外テント宿泊の場合夜間カメラをテントの外に置くと、気温の変化による損害を避けられます。
  またフィルムカメラの場合、高速連続撮影も避けてください。冷たくなったフイルムが切れる可能性があります。

● 原住民への配慮と注意 
 ・ 現地住民を撮影する際、ミニプレゼントを贈ると喜ばれます。相手の承諾を得ず突然に撮影しないでください
  相手を尊重した上で慎重に撮影してください。
 ・公共の場で撮影する際、撮影料を要求する人がままあります。ぜひ強く断わってください。
  服やカメラをつかまれるなどされた場合にはすぐに同行ガイドに相談してください。
 ・チベットでの人物撮影は一番難しいです。現地の子供はいたずらして、カメラレンズに痰を吐いたり、バターをつけたりするときがあります。
  ご注意下さい。

● お寺での注意 ●
 ・お寺での撮影は僧侶の許可を取ってください。
 ・お寺での撮影は露天部分で行ってください。お寺内部の仏像は一般的に撮影禁止です。
  一部のお寺では別料金(5元位~数十元)で撮影可能。

 その他注意 ●
 ・撮影慣れておらず、撮影すると魂が抜かれると信じる人もいます。まずは写真撮影を強要せず、笑顔のコミュニケーションから始めてください。
 ・ポラロイドカメラで撮影した写真をすぐに渡してあげると、チベット(特に田舎)で は自分の写真を見たことがない人もいるため、喜ばれます。

● 撮影のベストシーズン 
 ・民族的なイベントのある期間 → チベットのお祭り紹介ページ をご覧ください。
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林芝 春と秋
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雨季のチョモランマは殆ど何も見えません。