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ツェダン

ツエダンとはチベット語で、「猿が遊ぶ所」を意味します。伝説では昔観菩薩の弟子である神猿が魔女と結婚し、沢山の猿が誕生しは昔観菩薩の弟子である神猿が魔女と結婚し、沢山の猿が誕生し、観音菩薩からもらった麦を栽培し始め、生活が豊かになり、尻尾がやがて消え、話が出来るようになったそうです。
猿起源説はチベット民間では広く伝わっており、ツエダン周辺は悠久な歴史と貴重なチベット文化を持つところです。チベット研究の学者にとっては、研究上必ず行く場所になっています。
ツエダンの海抜は3560m、総面積3平方キロ、総人口3万人です。町周辺は平野で、土地は肥沃、気候は暖かく、農業用水も豊富な為にチベットの食糧倉庫として栄えてきてきました。年間の平均気温は5~8度で、年間降雨量は約600ミリです。冬の平均気温は2度~12度です。