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富楽山

富楽山は綿陽市の東側に位置しています。劉備が入蜀した時に、益州の牧劉璋が宴を開き迎えた場所です。劉備は、『この地の富を感じ、楽しきこと限りなし』、と嘆じたことから「富楽山」と名付けられました。中にはシンボル的建造物、五層から成る五重塔があります。近年、蜀五虎将の塑像も造られました。