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当陽関陵

入場料:20元

関陵は当陽県より約15分、5kmに位置しています。
219年、関羽は麦城で孫権軍に捕らえられ、降服を拒否して首をはねられました。その首は孫権と同盟していた曹操のもと(洛陽) に贈られ、その胴体が当陽に祭られているといわれています。初めの関陵は土を盛り上げた塚だけでしたが、南宋の淳煕10年に、祭祀の為の亭が設けられてから、元代に墓道、墓門などの再建や増築が行われ、今では立派な関陵となっています。