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馬躍檀渓処

馬躍檀渓処とは、207年劉表のお家騒動に巻き込まれ、劉備が劉表配下の蔡瑁に暗殺されそうになって襄樊から新野に逃げる途中、馬で檀渓の激流を飛び越えたところだそうです。劉備の馬は「的廬」といい、凶馬といわれていましたが、ここでは劉備の命を助けました。
「檀渓」の石碑や「馬躍檀渓処」などとかかれた岩があります。1983年に建てられた石碑や、岩に彫っている文字は趣があります。 襄陽古城の西門を出て西に行き、「檀渓路」をさらに少し西に進み、左折すると見えてきます。近くには小川もあります。