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成都武候祠

【入場時間】夏季 8:00-18:30 冬季 8:30-18:00
【入場料】60元/人

成都市内の南西部に位置する武候祠は、三国時代の蜀の王、劉備玄徳と丞相諸葛孔明を祭る廟です。1961年に国務院により全国重要文化財に指定されました。三国時代には魏呉蜀の三国が分立し、この付近は「蜀」と呼ばれました。西晋時代末期の760年に、別の場所に建立された諸葛孔明を祭る祠堂明代に現在の場所である劉備玄徳の墓、昭烈廟の隣へ移し、君主と大臣を共に祭る「君臣合廟」(中国語で合同廟の意)としたものです。