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曇陽張飛廟

曇陽張飛廟は重慶から355kmの地に位置しています。三国志の英雄、張飛を祭っています。張飛廟は三国時代の蜀漢の名将張飛を祭り、その贈り名を取って『張桓廟』ともいい、長江南岸の飛鳳山の麓の11万㎡の敷地に建てられたものです。暗殺された張飛の首が流れ着いたという伝説にもとづき、蜀漢末期に立てられたといわれ、毎年旧暦の8月28日には盛大なお祭りが催されます。廟は約4000㎡の寺院建築と庭園が複雑に組み合わされ、彫刻や絵画、石碑などの文化財が多数納められています。ダムの貯水開始を前に、建物は上流に移築されました。