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昭化古城

昭化古城は、広元から36キロ離れています。紀元前299年町になり、秦時代霞萌関に、明時代昭化に命名されました。町全体の道路は青石が敷かれ、古い城門が3つ残り、昔の古城建築がそのまま残った町です。城内には費偉のと三国時代に幾らもない女性英雄の関索(関羽の息子)の妻『包三娘』のお墓があります。ちなみに、地元の伝説では、広元出身の則天武后が、幼少の頃母に連られてここによく遊びにきたことがあるといわれています。毎年9月1日は則天武后を記念するために「女の祭り」が行われ、更に、旧暦の1月23日には則天武后の誕生日を祝う盛大な儀式を行われます。2007年に再建されました。