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世界遺産-五台山 (世界文化遺産登録 2009年)

五台山(=文殊菩薩の道場)は、山西省忻(欣に同じ)州市五台県境に位置し、4世紀から19世紀にかけての仏教建築と、独特な自然との調和が綺麗な景観を作り上げています。四川省の『峨眉山(=普賢菩薩の道場)』、安徽省の『九華山(=地蔵王菩薩の道場)』等から成る、中国仏教4大名山の一つです。この山は、東台望海峰、西台挂月峰 、南台錦綉峰 、北台葉頭峰、中台翠岩峰といる五つの主峰によって構成されている為、五台山という名がつけられました。『北台』という葉頭峰は最も高く、その標高は3058メートルです。 
北魏の時から大浮図寺を建てるのを皮切りに、多数の山岳寺院が建立されました。唐朝の木造建造物が残っている。五台山の建造物群は、全体的に仏教建築の手法を提示し、1000年以上にわたる中国の宮殿建造物に発展させ影響を与えました。日本から派遣した遣唐使の多くが、この山を訪れました。