ホーム >> 中国観光地ガイド >> 四川省
潼南大仏寺

【入場時間】-
【入場料】-

童南県の西北1.5kmの倍江の畔にあり、別名「南禅寺」ともいいます。大仏閣、観音殿、玉皇殿、鑑亭という4つの木製建築が残っています。大仏閣内には高さ18.43mの釈迦像があります。釈迦像は金箔が施され、首は860年間、胴体は五代から北宋時代に掛けて、合計250年間も掛かって造られました。
大仏を中心に両側の崖には仏像83台、文人の漢詩などの彫刻が残っています。
1956年四川省の重要文化財に指定され、2006年は国の重要文化財に昇格しました。