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佛宝鎮
四川省十大古鎮の一つである「佛宝鎮」は重慶から赤水に行く途中の濾州市合江県にあり、四川省でもっとも典型的な古鎮です。清朝時代にこの名称に改名されましたが、解放後は「福宝鎮」とも言われています。元朝末から明朝の始めにビジネス集落として始まり、600年もの歴史があります。現在では、四川省、重慶市、貴州省との「ゴールデントライアングル」内の景勝区ともいわれており、各方面からは便利です。但し、合江から佛宝鎮までの道路は舗装されておらず、砂利道は約1時間あまりです。