ホーム >> 中国観光地ガイド >> 四川省
黄龍渓

【入場時間】8:00~17:00
【入場料】30元/人

黄龍渓は1700年を越す悠久の歴史がある川西古鎮です。成都市東南約30キロの双流県内にあります。古くは「赤水」と呼ばれましたが、2000年前に、古蜀原住民が生息したそうです。三国時代の時に、蜀の丞相諸葛孔明は南征のために、かつてここで軍隊を駐屯させました。その時既に黄龍渓の原形がありました。黄龍渓古鎮に明代と清代様式の古建築は、従来のままで保存されてきました。
足元の青石で作られた小道、光沢のある真っ黒な板戸、ふるびた看板、木の柱と青い瓦の楼閣、精巧な細工の欄干と窓、いずれも質朴で静かな雰囲気があります。古鎮は七本の古い街並から成り、合計約1148メートルの長さで、中国語で「川西一絶(四川省西部での最高傑作という意味)」と言われます。くねくねと曲がった、奥深い静かな古い街並の両側には沢山の料理店があります。殆どの店先には白い字で書いた青い酒旗が揺れ動き、まるでお客様を手招きしているみたいです。観光客の為に、街道の道表示は中国語以外に、日本語、英語、韓国語、の外国語表示があります。