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広元千仏崖

【入場時間】8:00-18:00
【入場料】30元  

広元「千仏崖」は、広元県から4km離れた嘉陵江東岸に位置し、1961年に国の重要文化財に指定されています。千仏崖の石像は南北朝の時に造り始め、隋唐時期に最も多く造られました。その後、1500年間かかって多くの建造物や石像が造られ、「歴代石刻芸術博物館」と古代から呼ばれ、中国南方地区においては仏教造像の規 模が大きく保存状態が良い石窟群の一つです。
石窟は南北200余りにも連なり、現存の仏窟は400個余り、石像は7,000体余りもあり、敦煌の莫高窟に勝るとも劣らない勢いが有ります。元は千仏崖には2万体近くの石像がありましたが、惜しくも1935年四川~陝西道路修復時に大半が失われました。
交通:市内から約30分、明月峡まで約5分
観光時間:個人差によりますが、通常30分程です。