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栄県大仏

【入場時間】8:00-18:00
【入場料】-

栄県大仏 全国重点文物
栄県大仏は唐代或いは宋代の1085~1092年に造られた石窟と言われています。山門をくぐるとその先に大仏の顔が見えます。高さ36.67m、幅12.67m、足の長さ3.5mで、楽山大仏についで世界で2番目に大きい大仏であり、如来座仏としては中国では最大です。本堂の脇にある階段を登っていくと、顔や胸には金箔や絵の具の一部が残った大仏の顔を拝められ、足のほうは見えないです。本堂の左右には仏光閣、観音閣、高さ3.4mの達磨大師渡江像、明時代の寺から出た石像などがあります。博物館には、宋、明、清の時代の銅像や陶器の像が収められています。
2006年5月栄県大仏は唐代の作品として国の重要文化財に指定されました。

二仏寺
唐の時代に造られて清の時代に修復された尼寺です。本尊の仏像が栄県大仏についで栄県で2番目ら大きいので「二仏寺」といいます。入り口のお堂には阿弥陀仏、三洲感応韋駄菩薩、四天王が祀られ、奥の崖の下に本堂があり、崖の岩を彫って造ったた高さ8.5m、幅7.3mの見事な金箔貼りの釈迦の像と光背にも彩色された仏像がたくさん彫られています。釈迦の像の左右には千手観音、薬師如来のほか済公活仏の像も彫られています。かなりの見ごたえがあります。