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神仙池

入場料: 272元
入場時間: 08:00-18:00 (地震の原因で2008年5月から入場出来ません。再開未定)
観光所要時間: 約7時間

2003年9月にオープンした九寨溝神仙池風景区は、九寨溝より約75km離れています。九寨溝と黄龍の景観を併せ持つと言われますが、主に高山湖とカルシウム化した池から成っています。スケールは九寨溝や黄龍に比べるとやや小さいですが(九寨溝の5分の1、黄龍の約5分の2)、高山森林は黄龍より多いです。神仙池の入り口付近の標高は2500メートルで、頂上部は2800m、神仙池へいく途中の3900mの峠を通過します。風景区全体としては1200余りの湖水と大規模な竹林(数は多いですが、主な見所は4~5箇所です。)から成ります。 金銀灘、瑤池、仙女池、神蛙池、青龍海といった湖沼郡は、まるで輝やいている星のようです。 長さ3000メートル、広さ300メートルの高山谷にそれぞれ点在しています。絡まったツタや大小さまざまな松かさなど、原始的で美しい風景を展開しており、観光客が少ないため静謐な自然の 風景を楽しめます。
6月は主にアツモリソウ、ミャオソウなどは特に目立ちます。
7月はタリエンセ (百合)、リンドウ、キンバイソウ、トラの尾、シオガマ、風露草、蛇イチゴ、アネモネ、アザミ、メダカラコー、ケシ科キケマン属

観光順序 : 
▼まず九寨天堂付近 (約5kmほど離れている) の遊客接待中心にて入場受付  
▼観光客の数がある程度集まるまで待ち、エコバス ( 21人乗り )に乗車した後、42kmほど走り (約1.5時間)神仙池レストランに到着。午前中は観光客が多く、バスは満員になると随時に出発する為、待ち時間は短いです。
▼神仙池風景区レストランにてカートに乗り換え、約5分間で神仙池入り口に到着。座席数が少なく、バスで到着した人数が一度に送迎できない為、待ちきれずに徒歩する旅行客もいますが、約20分かかります。
▼神仙池風景区内に入り、海抜2500m~2800mの間にある遊歩道に沿ってハイキングし、往復で1週する。往復で所要約二時間半。途中は湖が点在します。
▼復路は同じ道を辿って戻ります。
▼神仙池レストランでの食事は中華ブッフェ又はセットメニュー。レストランには簡単な屋上があり、コ ーヒーを飲みながらゆっくり眺めを楽しむのもなかなか爽快です。

◆神仙池の地図

神仙池