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重龍山石窟

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資中県の東北1kmの所に位置し、山の形は龍の形が龍のように見えることから、「重龍山」と呼ばれました。現在から約1000年前の唐、宋の時代に君子岩と古北岩の2箇所の岩壁に約1600台あまりの仏像を彫刻しました。
見所は 仏教の西方極楽世界の等級制度を現す天龍八部図、毘沙門天王、千手観音菩薩です。中でも唐時代に作られた千手観音は、重龍山石窟の中で最も保存状態が良いとされています。