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世界遺産-麗江古城 (世界文化遺産登録 1997年)
麗江古城は、中国では『南の彩雲の古城』と言われています。南宋時代に建築され、今日まで約800年の歴史をもつ『旧市街地』です。
玉竜雪山の麓、 海拔2,400mの麗江盆地のほぼ中心に位置しています。町の北には象山、金虹山、西は獅子山がそびえ、雲南省麗江古城は、三方を山に囲まれています。そこに住んでいる土着民族の70%以上が納西(ナシ)族で、ナシ族の古都として、伝統的住居に代表される民族文化を今に伝えています。
麗江古城は、雲南省唯一の世界遺産です。古城の道は「四方街」を中心に、道路沿いには民家や商店がたち並んでいます。前方には、麗江玉竜雪山氷河が融けて生じた清らかな水が流れ、柳の木が垂れ、数百年前と変わらない風情がそっくりそのまま残っています。
古城からは、『玉龍雪山』の景色と『黒龍潭』や『五鳳楼』などが見えます。

入場料  : 無料、タクシ-は7元から。
観光時間 : 徒歩にて、目安、約1時間半~2時間