ホーム >> 中国ゴールデン旅NEWS >>
生後100日赤ちゃんパンダお披露目 重慶動物園
2011-12-15

 

生後100日赤ちゃんパンダお披露目 重慶動物園

  

 2011年12月13日重慶動物園で生後100日(人の年齢にしたら1歳に相当)になる赤ちゃんパンダがお披露目され、そのかわいらしいしぐさに駆けつけた観衆達が釘付けになりました。

 まだ名前も付いていない赤ちゃんパンダ。日中の最高気温が9度だった重慶の曇り空の下、設定温度は外気よりわずか3度高いだけの暖房部屋より連れ出され、体重測定を行いました。

 生後100日目のお披露目と言うこともあり、大勢の人が赤ちゃんパンダを見ようと集まり、そのにぎやかさとカメラのフラッシュに赤ちゃんパンダも面食らった様子。

    

 籠に入れられ計測されたり、顔を両手で覆う様子がとてもかわいく、ネット上では最近中国でも流行語となっている「萌え!」「かわいい!」と話題になっています。

 生後30日の頃にはわずか1260グラムだった体重も、毎日3~5回の授乳でこの2ヶ月で5800グラムに。

 生まれたときはピンク色の体毛(胎毛)は完全な白黒パンダカラーにはなっておらず、生え変わりの途中。

 お母さんパンダの婭婭(ヤーヤー)は毎日30㎏の笹を食べる以外に、500グラムの米粉・とうもろこしの粉や飼料を食べ、母乳育児をがんぱっています。

 本来出産した際には2匹だった赤ちゃんパンダ。残念ながら1匹のみが元気に育ち、赤ちゃんパンダの健康な心理面の成長のため1歳を過ぎるまで母乳で育てられるそうです。

 生殖器官が小さすぎ、エコーを当てないと判別できないため、まだ性別も特定できないままです。

 このためか名前も未定。現在この赤ちゃんパンダの名前募集中だそうです。 

 

 重慶動物園 紹介ページ → http://www.g-tabi.com/guide/chongqing/dongwuyuan.php