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重慶金佛山を世界遺産に申請
2012-12-12

重慶金佛山を世界遺産に申請

 2012年10月15日、中国南方カルスト第二期世界自然遺産申告工作会にて金佛山を世界遺産に申請することを正式に決定した。

 2012年12月5日、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の国際カルスト地形考察組一行が重慶市金佛山観光地区へ考察に来た。又、アメリカ、イギリス、ルーマニアなどの12カ国、28人の科学者が金佛山の地質進化、生物多様化、カルスト地形について学術セミナーを行った。

 専門家は「金佛山の自然景観と人文歴史は高い研究価値がある」と賞賛し、「全力で金佛山世界自然遺産プロジェクトを支える」と述べた。

 重慶に新しい世界遺産が出来ることを心から望んでいます。

金佛山国家5Aクラス観光地

 金佛山は重慶南部南川市に位置し、「山」、「石」、「林」、「泉」、「洞」等の景色が一体となり、「荒々しい」、「珍しい」、「静寂」、「険しい」などの独特な風格を持ち、自然景観がとても美しい。
 金佛山は典型的なカルスト地形で、珍しい動植物が多く生息し、山に生える松科のカタヤ、銀杏、大葉茶、四方竹、ツツジは国家保護植物で“金山五絶”と讃えられている。それだけでなく、荒々しく珍しい形の岩々、神秘的でひっそりした洞穴等もある。夏、秋の夕方、夕日が山の崖をきらびやかに染める。その光景はまるで金の大仏に後光が差しているようで、非常に壮観である。
 春は花見(つつじ玉蘭)やハイキング、夏は避暑やキャンプ、秋は紅葉鑑賞、冬は雪遊び。1年中楽しめる観光地である。

 当社金佛山紹介ページ http://www.g-tabi.com/guide/chongqing/jinfoshan.php