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水位上昇による三峡景観変化について
世界一である水力プロジェクトの三峡ダム工事進行により、長江三峡地区水位について、2003年に標高135Mに、そして、2009年の竣工後、最終水位が標高175Mに上昇しました。そして「新三峡」が世界に現れました。従来の水位より、数十乃至百メートル以上増水し、観光名所自体もそのまま違う場所に移転され、景観の変化を余儀なくされました。
しかし、三つの峡谷両岸の山々は、ほとんど1000~1500Mの高さの為、実際の景観自体は相変わらず雄大険峻の峡谷景色が残っています。いったい水位上昇に伴う景観はどのように変わったのかを、下記の水位表と画像でご覧下さい。


  増水前   増水後
既に水没になった豊都旧市街 長江対面に新築した豊都新しい町並み
石宝寨 石宝寨: 周辺に造られる堤防 完成予想図
陸続きだった白帝城  (写真上部) 孤島になり橋がかけられた白帝城
旧瞿塘峡入口 瞿塘峡入口
小三峡入口の龍門橋 小三峡入口の龍門橋
小三峡:急流が多く、昔は小船のみ 小三峡:増水後新型遊覧船が悠々と登場
旧巫峡入口 新巫峡入口
神農渓:古代絶壁に設けられた棺おけ 神農渓:増水後、水面からわずか数メートル
神農渓:急流の為小船のみ 神農渓:新型船で楽々と遊覧