ホーム >> 特集 >> 三峡紅葉

 11月に入ると、長江三峡両岸にある200種以上の植物の葉が赤く染まりだします。とりわけ長江三峡・巫峡の岸辺は、まるで絵巻を広げたような一面の紅葉で彩られます。
長江三峡は中国最大級の紅葉面積を誇り、そのほとんどが三峡流域に分布し、三峡の中心部に位置する巫山では、最も多くの紅葉が見られます。統計によると、三峡区間の紅葉(約7000ヘクタール)のうち、3分の1強(2000ヘクタール以上)がこの巫山地区に集中し、有名な紅葉スポットとなっています。

 植物の種類も豊富で、ナンキンハゼと楓が大半を占めます。燃えるような赤色だけでなく、20種類以上の異なる「紅葉」が見られると言われています。

 様々な種類の植物がある為、紅葉観賞期間は3カ月と長く、11月初旬から翌年の1月まで見られます。

  近年では11月中旬から紅葉スポットである巫山を旅行する観光客が年々増加し、中国国家AAAA級風景区に指定されました。

 又、三峡ダム貯水後に発見された新しい観光スポット神農渓を小・中型船にて遊覧致します。

出発設定日: 2012年11月~12月27日
  毎週日曜日出発 :ビクトリア ジェンナ号
  毎週火曜日出発 :ビクトリア アンナ号
  毎週木曜日出発 :ビクトリア カタリナ号

1日目 夜、重慶港から出航 設定日:2012年11-12月(毎週月曜、水曜、木曜出発)
2日目 船内自由行動、豊都鬼城上陸観光 最小催行人数:1名様
3日目 長江三峡 瞿塘峡・【紅葉スポット】巫峡、神農峡(小型遊覧船)、巫山十二峰・西陵峡 都市:重慶発 宜昌着
  夜、三峡ダム到着

大人料金:3280元より

4日目

朝、三峡ダム観光  正午、宜昌到着